日記
主にBUCK-TICKや音楽について☆ 日々の日常と非日常の日記デス(*´▽`)ノ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恭一&MAGUMIの日記から。
違う話題書こうと思ってたら
レピの恭一&MAGUMIの日記を見て
またまたウルウルときちゃったよ。。

Kyoichi-Web
http://www.kyoichi-s.com/

2008. 3/15-上田現-
現ちゃんが天国に行った。
俺が知る限りこんなに愛される人はいない。
最後の最後までアーティスト上田現の美学を全うした姿は凄く格好良かった。
亡くなる三日前から毎日現ちゃんの家にみんなで集まった。
7日の日はしんどいくせに来る人来る人に気を使って「大丈夫」とガッツポーズを見せたり、
一生懸命冗談を言おうとしたり。
8日の日ライブが終わって行った時もみんなから
「今日はもう喋れなくなってる…」と聞いてたのに俺の顔を見て「キョーイチ!」とデカイ声で名前読んでくれたり。
亡くなる日、理央ちゃんに
「恭一さん、現ちゃんにギター弾いてあげて」
と言われてベットの横で現ちゃんの曲を弾いてた時、
俺は本当にミュージシャンになって良かったて思ったよ。
力一杯目を開いてこっちを見てる現ちゃんと言葉を超えた会話を音楽でいっぱい出来た。

泊まり込みで現ちゃんのそばにずっといたMAGUMIも途中から一緒に歌った。
汗と涙がいっぱい出たばってん、この時の3人でのセッションは一生忘れんよ。
弔辞でも約束したばってん、現ちゃんの発表出来ていない曲達は必ず俺たちが完成させて
上田現のアルバムをたくさんの人に届けるよ。
俺と現ちゃんは出会った頃からず~~~っと音楽で張り合って来た。
これからも現ちゃんは俺のライバルだ。
もっともっと張り合っていくけん天国から見とってくれ!



MAGUMI HP
http://magumi.jp/main.html

08' 03 17(MON)
現ちゃんありがとう そして 永遠に・・・・
今、悲しみよりもすごいさびしさでいっぱいです。
何でも掻きまわして話題のつきない男でした。
ある時は子供以下、ある時は先生であり、またある時はライバルであり、そして家族のような仲間でした。
いつでもカッコつけては空まわりしてましたが、最後は本当にカッコよかった。
病気の告知を受けてからは必ず治して誰にも気付かれず普通の生活に戻るのが現ちゃんの意志でした。
私もツアーを一緒にまわる事にならなければ病気の事は知らされてなかったと思います。
治療をしてる姿も家族が不安がらないようにあまり見せなかったと聞きました。
最後は自宅に戻った所で私達も呼ばれました。
私が行くと現ちゃんがハイタッチで迎えてくれていくつか言葉をかわす事ができました。
人と会話する以外は昏睡している状態でしたが誰かが来るといつもの現ちゃんで二日目はもう会話する事もできなかったのですが、目を見開いてウンウンとうなずいていました。
三日目は恭一と現ちゃんとイージンサン・ハーメルンを心で会話して歌う事ができました。
亡くなる3時間前も現ちゃんの友人が子供を連れてくるとニコッとわらっていました。

そして3月9日の夕方家族やたくさんの友人に看取られて永眠しました。
最後までイタイやツライなど弱音は一度もはかず、病気を治そうと思っていたし
、呼吸をする事も諦めませんでした。
命の炎が一分一秒燃えつきるまで戦いぬいて生きようとしてました。
現ちゃん本当にカッコよかったよ。
これを読んでる皆様も現ちゃんの意志を受けついで力強く生き続けてほしい。
私も命の続く限り、現ちゃんの歌を歌い続けて、語り継いで行きたいと思います

現ちゃんありがとう。そしてこれからも私の心の中で生き続けてください。
MAGUMI

*******************


そして告別式の時の歌がupされていて・・・
MAGUMIの声が響きます。。
http://jp.youtube.com/watch?v=KV8tZ3Jt0x0

現ちゃんの曲を完成させて世に出すって約束、
楽しみに待ってる!!
そして現ちゃんの分もいっぱいライブして
長生きして欲しいなぁ♪♪

よっしゃ、私も布教活動しなくっちゃ。
とりあえずかめ吉ちゃんにレピのCDをセレクトっと。
( *^-^)
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hanawan1215.blog101.fc2.com/tb.php/43-4441df2a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。